毎年健康診断をしているが、歯科には行かないという人も多くいると思われます。しかし、それは間違いで歯科に定期的に通って口腔内の健康を維持することが、体全体の健康へと繋がります。虫歯になったから治療したがその後通っていない、というのは間違いで治療後からが重要となります。このような考えでいるとまた歯を悪くしてしまい、また歯科に通わなければならなくなります。

そしてまた歯を削るなどの治療を行ない始めます。そうなるとどんどん歯は無くなっていきます。しかし、定期的に検診してクリーニングをするだけで、歯の健康を守ることができるようになります。定期的に検診を行なうことによってすぐに異変に気づいて早期治療を始めることができれば、歯を削ること無く治療することができるようになり、クリーニングによって自分では行いきれないケアを行なってもらうことができ、口臭の予防やワインやタバコのヤニなどの着色汚れを取ることができます。

歯が無くなってしまえば、将来的に困るのは自分自身です。歯が無ければ食べ物が食べにくくなり、食べなくなることによて認知症などが引き起こされるなどのことも考えられます。また、歯周病などを放っておいてしまえば歯が欠損してしまい、高額な治療を行なわなければならなくなった、歯周病菌がもとで体に疾患ができてしまったというケースもあります。歯は病気になってしまうと完全に戻ることはないため、予防して行くことが歯の健康には大切です。